2015年 11月 26日
テカテカ道路を写して
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写真でお伝えできるかどうか分からないけど
車道はアイスバーンでテカテカに光っている。

いつもは降りないバス停に降りようとしたら
あまり使う人がいないバス停らしく、
歩道と車道の間に雪山が出来ていて
その雪山の上からバス停の標識が刺さるように出ていた。

バスのドアが開き、仕方なく車道に足を付けた途端
アイスバーンに足を滑らせ転倒した。
尻もちをつき、投げ出した左腕が少しバスの下に
入ったような気がして刹那、
「このままバスが発車したら、腕が後輪に轢かれてしまう!」
と思ったが、バスの中から運転手さんが
「大丈夫ですか~?」と声をかけてくれた。
素早く体勢を整え 大丈夫であることと、お礼をのべて
雪山を漕いで歩道側に出た。その後、バスはドアを閉め走り出す。

尻もちをついた時間などは、本当に一瞬であったと思う。
その一瞬の瞬間に「後輪で轢かれる!」という咄嗟の判断をした自分に
人間の未知なる能力を見たような気がした出来事であった。
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by tenpp | 2015-11-26 18:00 | Photograph diary


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