2015年 12月 09日
うつろ
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とうとう、文庫「剣客商売」を(16巻まで)読み終えてしまった。
面白かったがため、とても名残惜しい。
番外編が三冊あったので、それは図書館からは借りず
古本屋で買って年末ゆっくりと読もうと思い
早速買い求めたら、なんと一冊110円という破格の安さであった(結構厚いのに)
しかもそれを古本屋のポイントだけで購入した。
なんと素晴らしい、こんな面白い本がタダで手に入るとは。
小説の価値は値段とは違う所にあるんだなと実感したよ、(?)




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by tenpp | 2015-12-09 21:21 | mono


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