2012年 05月 30日
ぼんやり
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今朝は眠かった。バス停に立っているとそこへ同じマンションに住む顔見知りの女性がやってきて「おはようございます」と声を掛けてくれた。それに対して「おや・・(すみなさい)ようございます」と、おかしな挨拶を返してしまった。恥ずかしい。ずっと眠い・眠い・昼寝がしたい・・などと思って立っていたからだ。

その後で考えた(バスの席に着いてから)。これから先、「おはようございます」が言えない人生と、「こんにちは」が言えない人生と、「こんばんは」が言えない人生。どれか一つを絶対に選ばなくてはならないとしたら、自分はどれを選ぶか?
やはり、朝の「おはよう」が言えないのはマズイと思う。朝会社に行って「こんにちは」はオカシイだろう。「こんにちは」も使う時間帯が長いと思われる。そう考えると捨てられるのは「こんばんは」だろうか?夏になって日が長くなれば一層「こんにちは」で済ますことができる時間帯が長くなるではないか?(冬になると短くなるけど、)

というところまでぼんやりと考えて、眠りについた。
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by tenpp | 2012-05-30 00:06 | 街・景色


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